「むぅ・・・もう朝か」
程よいふかふか度のダブルベットの中で伸びをする我輩。
ダブルベットを一人で使う贅沢!
なんとなく目が覚めたところで寝室のカーテンを開ける。
地上56階、高層マンションの一番上の部屋が我輩の住んでいるところである。
窓を開けて、外の空気を吸う。
「あぁ・・・今日も全てがattoutekiなり!」
完全に目が覚めたとこで寝室を出る。部屋は4つあり、それぞれ寝室、リビング、和室、書斎となっている。+キッチン、ベランダ、風呂、トイレ、広い玄関付きだ。一人暮らしには豪華すぎる間取りである。
寝室を出て、まずシャワーを浴び、朝風呂に入る。風呂は和風で檜風呂になっている。檜で作られたシャワーに妙な違和感があって良い。
風呂からあがると電話を一本かける。
「あぁ我輩だ。おはやう。今日はそうだな、牛丼温玉つき大盛りのつゆ少なめで頼む。」
電話一本で飯が届く。牛丼はつゆなしに限るぜ。つゆだくの意味がわん。
飯を食ったらゲームを3時間ぐらいする。
リビングにある100インチのプラズマテレビと最新の音響機器を駆使した最高の環境でゲームを楽しむ。360度から音が聞こえてきて、FPSなんかをやるとマジでビビる。相手の心臓の音まで聴こえてきそうだ。
テレビの前には新旧全ての据え置き型ハードが置いてある。さすがに量が多すぎてケーブル類がごちゃごちゃしていたので、こないだ業者にワイヤレスマットを特注で作ってもらった。これで全てケーブルレスだ。
リビングには壁を覆うように四面全てに棚が置いてあり、そこに信じられない量のゲームソフトを収納している。初めて来た人がゲームショップかと勘違いするほどの量だ。そしてそのほとんどが手つかずの積みゲーである。
我輩は日々この積みゲーを一つずつ消化していっているのだ。
もし大きな地震が来たらこの積みゲー達に埋もれて死にたい。
ゲームも疲れてきたので書斎に移動する。ここは書斎というより工房といったほうがいいかもしれない。部屋の中には様々な棚やらなんやらがついた豪華な作業机が置いてある。その中には様々な工具類がしまってあり、机の周りにもコンプレッサーが何台も置いてある。
この部屋は我輩のプラモデル工房なのだ。
作業机の上には専用の吸引機が置いてあり、プラカスなどを自在に吸い取れる。
また、部屋の壁は壁自体が強力な排気能力を持った塗装用ブースとなっており、エアブラシを吹くときには壁に向かって吹く。そうすることで塗料のミストを強制的に外に出すことができるのだ。
また例の如く、この部屋にも大きな棚があり、プラモデルの積み在庫が数千個ほど保管されている。
工房で作業をしていると電話がかかってきた。
相手は映画会社の役員だった。
「あぁおまえか、え?あぁそうだな。そろそろ撮り始めるか。脚本は昨日、シキミに最終チェックしてもらったし。うん、うん、よし分かった。じゃあ至急、スタッフ集めてくれ、一時間後にTに集合だ。」
電話をかけ終わると我輩はアバレにメールする。
(今日の予定)
30秒後に返信がくる
(なーんも)
ということなので
(2秒後に月性像に集合)
と送る。
「さて、今日から映画撮影か!いよいよ我輩の考えた怪獣の出ない怪獣映画がついに始動する。この映画が世界を席巻する日も近いぜ!」
完
作戦名「いっせーのーせぇぇええーぃ!!」始動。
本日より圧倒的な一日一ブロガーが復活である。
最近、なんとなく理想の生活とは何か?ということについて考えている。理想の一人暮らし(実現できそうな範囲で)とは何か?
そんなことを考えて上記の妄想文を書いた次第だ。
なんとなく理想の生活像を書いてみるのはおもしろかった。
いつか現実にすっぞ。
さて、今週はなんといっても「侍道3」の発売である。もうこれにつきる。メタルギア4、グランドセフトオート4、侍道3のためにPS3を買ったといっても過言ではないほど大事なタイトルだ。
ファミ通によると、圧倒的な自由なシステムで重要人物が序盤から殺せたりできるのでストーリーの整合性に違和感を覚える場面もありとあった。いやもうそれ褒め言葉だろ。
グランドセフオートとは種類の違う自由度だ。ストーリー自体が自由という圧倒的さ!子供以外は全ての登場人物を殺せるみたいで、重要人物を序盤に殺ることによって複雑なフラグがカオスなことになっていくんじゃなかろーか。一体なんパターンほどエンディングがあるのか!?
土下座や伴侶システムも楽しみすぎる。妻と愛人?の修羅場ってのを見てみたい。そしてその修羅場を収めるために両方斬りたいw
もうとにかくアクワイアのシュールすぎるセンスが輝きまくっていることを願う。最近、忍道をやってて思うんだが、一条がおもろすぎる。あんなキャラと演出とセリフを作れるのはアクワイアだけだろ。たまに松本人志を目指しているのかってほど、高次元な笑いというかシュールさがあったりするからたまらん。
高校のとき、アバレから「侍道2」を借りて期末試験がとんでもないことになってしまったことがあるが・・・今回「侍道3」のせいで卒業できなかったらどーしよう。
あぁ異常に楽しみである。
全く関係ないけど
http://www.nicovideo.jp/watch/sm4805906
と
http://www.nicovideo.jp/watch/sm5027164や
http://www.nicovideo.jp/watch/sm5092370
はガチで名作だと思う。MP3で落としてずっと聴いてる。
ケツドラムが聴けば聴くほど癖になるよーアニキから抜けだせねーよ
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理想の生活。いいな!
しかし、いよいよ侍道である。なんでもできる圧倒的ゲームの登場である。アクワイアのシュールさへのこだわりは異常だったな。
一条のおもろさもさることながら、忘却から戻った後の蛮族の兄の台詞とか、つっこみどころ満載なのが素晴らしいな。
今回も服が切れたり、それはもうなんでもありな感じだし期待は大である。
そーゆーことを言ってるんじゃねーんだよ
侍道に興味湧いてきた。1か2をはじめてみようかな。